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2019.12.10

【研究成果】気候変動とライチョウの生息適地に関する研究をまとめました!

長野県環境保全研究所をはじめとする研究グループらが、気候変動とライチョウの生息域に関する研究をまとめ、この論文が、令和元年(2019 年)7月10 日にBMC Ecology 誌(電子版)に掲載されました!

この研究は、中部山岳高山帯のアイコンであり、絶滅危惧種でもあるライチョウの分布を、生息環境である高山植生との関係性に基づいて予測すると共に、気候変動の影響を予測した日本ではじめての報告です。

現在(左)と将来(2081- 2100 年、右)におけるライチョウの生息に適した環境の予測結果。着色した部分がライチョウの生息に適した環境と予測された地域(赤いほど好適な環境)今世紀末(2081-2100 年)に現在の0.4%に減少すると予測

 

【研究グループ(各所プレスリリースページにリンク)】
長野県環境保全研究所
森林総合研究所
・高知大学
・東京農業大学

詳細は下記長野県プレスリリース資料または研究グループによる共同プレスリリース資料をご覧ください。
長野県プレスリリース資料
共同プレスリリース資料

 
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